しっかりとした動きを

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しっかりとした動きを

2014年12月12日(金曜日) テーマ:技術

現実にパソコンのディスプレイの前に座り、絶えず変化している為替レートを目を向けていると直ちにエントリーをしなくてはいけないという感情が生じる事も少なくありません。

 

だがしかし、漠然とした思いつきでエントリーすることは絶対にしてはいけません。

 

ご存知の通り、為替相場は昼夜を問わずいかなる時でもいずれかの国のマーケットが関いているしマーケットも休みなく上がったり下がったりします。

 

しかし、だからといって考え無しに売買を繰り返していると、その分だけ損失を被る危険性が高くなります。

 

確かに売買の回数を積み重ねる事で、少しずつ勝利する確率が五分五分になっていきます。

 

しかしそれは「なんだか分からない勘でエントリー」することとは別の話です。

 

取引回数を重ねるという意味は自分自身が「ここはいける」と感じた感覚を持った場面での注文回数を積むという意味である。

 

何となく、のべつ幕なしエントリーを積み重ねるのとははっきりと違います。

 

相場の駆け引きに敗北しないためには、あなたがよく考えてメリハリをつけることが大事だ。

 

「ここは!」と感じた相場の時には、いっそ保持ポジションを多くして、集中して儲けを求めます。

 

「かなり分かりにくい相場で、どう変化するのか考え付かないな」と考えた時は潔く売買ポジションをひとつ残らずクローズして何もせず静観します。

 

そのくらいのけじめをつけた方が、最終的にエントリーは勝利します。

 

外国為替市場の格言には「休むも相場」という言葉があります。

 

本当にその通りだと思います。

 

為替取引とは常時売買ポジションを保有する事がすべてではなくどのポジションも持たないでじっと見ていることも時にはFXです。

 

では、どのタイミングで休む必要があるのでしょうか。

 

最初に考えられるのが、先に述べたように、これからの外国為替相場がはっきりと難しいときです。

 

高くなるのか安くなるのか明確でない時は何も考えず行動すると、自分自身の考えたストーリーとは逆にマーケットが動いてしまい、損する事になってしまいます。

 

こういう場合はポジションを整理してそのまま静観を決め込むのが唯一出来る事です。

 

ふたつめは、自分自身の体の状態があまりよくない時です。

 

体の調子と外国為替市場につながりがない考える人もいるでしょうが実際には大きく関係あります。

 

健康状態があまりよくなければ相場の大少なところで正しい判断を下すことができない。

 

興味がわかない時は、市場から遠ざかる事も重要な事です。

 



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